[Software: prob] Transcriber on Intel Mac
記述研究で音声データの書き起こしに便利なTranscriberですが、Mac版はPPCベースのものにしか正式に対応しておらず、最近のIntelチップベースのMacではうまく走らないことがあるようです。2009年4月の時点では、開発元によると正式にIntel Macに対応したバージョンの開発の明確な予定はないとのこと。
正式な公開バージョンである1.5.1(2009.4現在) でもIntel Macで問題なく動くという人もいるので、試してみて動けばラッキーということでよいでしょう。
1.5.1で問題がある人は、公式サイトとは別のページで配布されている1.5.2は、PPC互換モードで動きそうだとの報告もあります。1.5.2をIntel Macで走らせる場合にはPPC互換モードで走らせるよう設定する必要があるようです(「情報を見る」コマンドのウィンドーで「Rosettaを使って開く」をチェック)。(1.5.1もPPC互換モードで走るはずですが、こちらの方は「Rosettaを使って開く」をチェックしなくても動いたという人たちもいます。)
もしくは、ParallelsなどのPCエミュレータを使いWindows版を走らせるのも手(問題があったら試行錯誤を繰り返すよりもこれの方が簡単かも)。
[Resource-Network-Linguistic-Diversity@unimelb.edu.au ]経由の情報(2009.4.5)
History:
- (2009:4.5) 改訂:Intel Macでも問題ないという報告もあることを追加
- (2009.4.4) initial
カテゴリー: 研究ツールなど タグ: software, TroubleShoot
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